交通
航空:
全省では杭州、寧波、温州、舟山、義烏、台州と衢州に空港は7カ所あり、国内、国際ライン185本開通しておる。
国道:
全省では国道の全長は46935キロメートル、そのうち、高速道路は1475キロメートル、1級国道は2487キロメートル。現に、杭州を中心にして各地まで「4時間道路交通圏」の建設は完了。
鉄道:
省の都である杭州を枢要として、滬杭、浙?、蕭甬、宣杭、金温、金千などの本線によって浙江鉄道ネットワークを構成した。
海運:
寧波、舟山、温州、台州、嘉興など五つの主港をはじめ、沿海の港が958所あり、そのうち、万トン級の港が71所、年出荷量が3.1億トンに達する。
それに、全省では内河航路が9893キロメートルで、内河港が5495所がある。
郵便・通信
年間郵便営業高が835億元で、昨年より24.8%高める。そのうち、郵便総額が31.4億元、増幅8.2%;電気通信総額が803.5億元、増幅25.6%。全省では電話交換機の総量が2870.2万通で、そのうち、固定電話ユーザーが2231.8万、携帯ユーザーが2686.3万で、普及率が59.0%である。インターネットユーザーは689万人である。
エネルギー資源
浙江省は全国で水力、火力、風力、潮、原子力など多種のエネルギー資源の開発が進んだ省の一つであり、大型火力発電所はすでに北侖、鎮海、台州、温州、嘉興、長興などがあり、大中型水力発電所は新安江、富春江、烏溪江、緊水灘などがある。電力建設は「大型ユニット、大型発電所、幅広い送電網、超高圧、高度自動化」などを主要な特徴とする現代化電力工業の段階に入った。
教育
全省では大学が74所ある (7所の計画中職業学校も含む)。大学院は年間新入生9577人、在校生25637人、卒業生5558人であり、大学は新入生21.54万人、在校生65.13万人、卒業生13.31万人である。大学試験の合格率入学率は71.4%で、昨年より5.2%下がり、大学の総入学率は34%に達して、昨年より4%上がる。各種類の職業学校は新入生26.45万人で、在校生73.28万人、卒業生21.88万人である。
全省では年間科学技術研究費300億元で、昨年より23.1%上がり、省GDPの2.25%占めて、昨年より0.16%上がる。R&D経費は144億元で、省GDPの1.08%占めて、昨年より0.09%上がる。地方財政科学技術研究費投入額は44.7億元で、昨年より30%上がり、総支出との比は昨年の3.24%から3.53%に昇った。
年末まで全省人材資源が 390万人で(専門学校以上学歴を持っている人)、昨年より15.8%上がった。2005年は一万人の人口の中に人材資源が796人あり、昨年の701人より95人増。 |